【エンジニア2年目の転職は早すぎる?】メリットや注意点、年収相場を解説

  • 未経験からエンジニアになって2年目だけど、何もできるようになった気がしない
  • エンジニア2年目で転職しても大丈夫なのか不安。
  • 2年目エンジニアが転職成功するための方法を教えてほしい

未経験からエンジニアになって1年が経ち、このように考える方もいるのではないでしょうか。

2年目は基礎を習得した一方で、給与の伸び悩みや技術的な頭打ちに直面しやすい時期です。また、周囲の同僚と比較して、自分の成長が止まっているように思えて、焦りを感じることもあるでしょう。

私も30代未経験からエンジニアへ転身し、2年目の頃には転職すべきか悩みました。現在はエンジニア4年目として、PM業務や自治体のDX支援などにも取り組んでいます。

本記事では、エンジニア2年目の転職事情から転職するメリットや注意点までを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • エンジニア2年目の転職事情
  • エンジニア2年目の年収相場と市場価値
  • エンジニア2年目が転職するメリット
  • エンジニア2年目が転職するときの注意点
  • エンジニア2年目が転職成功するポイント

これからエンジニア転職を目指す方や、エンジニア1〜2年目で転職を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
ユウ
  • 公務員事務職として約10年勤務
  • 将来のキャリアに不安を感じ、プログラミングスクールを受講
  • 「後悔したくない」と思い、勇気を出して公務員を辞め、36歳から未経験でエンジニアに転職
  • テレワークやフレックス勤務など自由度の高い働き方をに手に入れる
  • 現在はエンジニアのほか、PMやコンサルタント業務も担当

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目次

エンジニア2年目の転職事情

エンジニア2年目の転職事情

エンジニア2年目は、転職市場において需要の高い時期といえます。

1年以上の実務経験があれば、プログラミングの基礎や開発の流れを理解していると判断されるためです。 

全くの未経験者とは異なり、現場の作法や必要なスキルを身につけている点は、採用企業にとって大きな魅力です。実際に多くの企業が、教育コストを抑えつつ人材を確保したいと考えています。 

情報通信業の離職率は全産業平均と比べても低いため、経験者の人材確保は難しいとも言えます。

年度情報通信業 離職率全産業平均 離職率
2020年9.2%14.2%
2021年9.1%13.9%
2022年11.9%15.0%
2023年12.8%15.4%
2024年10.2%14.2%
参照:雇用動向調査(厚生労働省)

また、「エンジニア2年目」は、未経験からエンジニアになった層が「実務経験1年」の肩書を手に入れ、より良い条件を求めて動き出すタイミングです。

エンジニア2年目の約30%〜40%が潜在的な転職意欲を持っており、そのうちの10%〜15%が実際に2年目の間にアクション(応募や面接)を起こすと推測されます。

完全残留層(約60~70%)現在の職場に一定の満足を感じている、または「短期離職」のリスクを恐れて残留を選択する層
潜在的流動層(約20~25%)転職サイトやエージェントに登録し、市場価値を確認している層。条件さえ合えばすぐにでも動く準備があるが、現職に留まりながら「良いオファー」を待っている。
顕在的離職層(約10~15%)実際に2年目の間に退職届を提出し、次のキャリアへ移行する層

>>【理想と違う?】未経験からエンジニアになって分かった5つの現実と3つのキャリア像

エンジニア2年目の年収相場は350万~400万

エンジニア2年目の年収相場は350万~400万

エンジニア2年目の年収相場は、およそ350万円から400万円ほどが一般的です。

実務を1年経験したことで、研修中の新人ではなく会社の「戦力」として評価されるためです。

大手転職サイトの統計でも、若手エンジニアの多くがこの数値範囲に収まっていることが分かります。

引用:ITエンジニアの平均年収はいくら?給料アップを目指す方法や転職事例も解説(doda)

実際、私の会社や他社のエンジニアも、2年目で350万円程度の給与を受け取っているケースが多い印象です。もちろん、能力や企業によって金額は大きく変動します。

人材不足の影響もあり、スキル次第では2年目でも450万円以上を提示する企業もあります。

エンジニア2年目の年収が、現在の年収が350万円を下回っているなら、市場価値よりも低く見積もられている可能性が高いです。

エンジニア2年目が転職すべき状況

エンジニア2年目が転職すべき状況

2年目という時期は、基礎を固めて応用へと向かう大切なステップです。現在の職場でスキルの停滞を感じているなら、別の環境を考えるのが効果的です。

私の周りでも、伸び悩む環境から思い切って抜け出したことで、市場価値を一気に高めた人もいます。

これらの3つの状況に当てはまる場合は、転職を前向きに検討したほうがいいかもしれません。

エンジニアの仕事が何もできていない

エンジニアとして採用されたにもかかわらず、開発保守業務に全く関われていない場合は転職を検討すべきタイミングです。

実務で設計やコーディングの経験を積まなければ、3年目以降のキャリア構築が非常に難しくなります。

たとえば、テスターとして動作確認ばかりを任されたり、ほとんど事務作業に近い資料作成が1年以上続いていたりするケースです。

「下積みが大事」とよくいわれますが、開発の現場で実装に携わらない限り、エンジニアとして本質的なスキルアップは望めません。

エンジニアとしてのキャリアを築いていきたいなら、より開発に携われる別の環境を探すべきです。

会社の給与水準が低く将来性もない

給与水準が相場より著しく低く、会社の将来性が感じられない場合も、動くべきタイミングといえます。

IT業界は利益率の高い企業と低い企業の差が激しく、どの環境に身を置くかで年収が数十万円単位で変わるためです。

たとえば、昇給幅が年間で数千円程度であったり、利益が出ているのにボーナスなどで社員に還元しなかったりするケースは要注意です。

IT市場全体は拡大傾向にありますが、古い体質のまま変化を拒む企業では、自身の価値が適正に評価されないことも少なくありません

会社の将来に不安を感じるなら、転職活動を始めても時期でいいでしょう。

人間関係や職場環境が悪い

職場の人間関係や労働環境が劣悪であれば、無理に耐え続けるのではなく、転職を検討すべきです。

過度なストレスを感じる環境や、心理的安全性が確保されていない職場は生産性を著しく低下させます。

たとえば、上司からの高圧的な態度や、サービス残業が常態化している現場などは、心身を壊すリスクが高まります。

メンタルを損ない長期間休んでしまうと、せっかく築き始めたキャリアが台無しになりかねません

周囲との関わり方に悩み、孤立していると感じるなら、自分に合った環境を探すためにも転職を検討すべきでしょう。

>>【未経験エンジニアがうざいの真相】30代元公務員が明かす現場の実情を解説

エンジニア2年目で転職するメリット

エンジニア2年目で転職するメリット

エンジニアとして実務経験を1年積んだ上で転職を考えることは、非常に大きなメリットがあります。主なメリットは次のとおりです。

こうしたメリットを理解することで、エンジニア2年目でも自信を持って転職活動ができるでしょう。

未経験者よりも転職先の幅が広がる

2年目のエンジニアは、未経験者と比較して選べる企業の選択肢が圧倒的に増えます。

一度でも実務経験があれば、企業側からは教育が必要な人材ではなく、「会社の戦力」として評価されるためです。

実際、プログラミングスクールを卒業したばかりの未経験層が転職活動に苦戦する一方で、経験者は引く手あまたの状態です。

1年以上の実務経験があれば、未経験者の激戦区から一歩抜け出して、「経験者枠」の求人にも応募できます。

人気の高い「自社開発企業」や成長企業への転職も、未経験者に比べてはるかに実現しやすくなります。

>>「未経験ITエンジニア増えすぎ」はウソ?私の実感と凡人の転職戦略

早い段階でキャリアの軌道修正ができる

入社前に思い描いていたキャリアと、実際の業務内容にギャップがある場合、エンジニア2年目は軌道修正を図る最適な時期です。

たとえば、システムの維持管理や保守運用の業務から、新規開発へとキャリアをシフトすることも、この時期なら十分に可能です。

30代でエンジニアへ転職した方でも、2年目での決断は将来のキャリアを安定させるうえで重要になります。

実際、私と同様に30代から未経験でエンジニアになった方が、早い段階で方向転換し、開発メインの会社へ移ることに成功したケースもあります。

「まだ2年目だから」とためらわず、今の環境に違和感があるなら、早めに転職を検討すべきです。

年収アップが期待できる

2年目の転職は、現在の年収を大幅に引き上げる絶好の機会です。

「実務経験あり」というステータスが加わることで、企業側が提示する基本給のベースが一段階上がるためです。

求人サイトなどの調査を見ても、エンジニアは他職種に比べて、転職による賃金上昇率が高い傾向にあります。

引用元:転職で年収アップするのはこんな人 年収アップ成功者に見る傾向と対策(doda)

具体的に、年収が50万円から100万円ほどアップするケースも珍しくありません。特に、人手不足に悩む成長企業であれば、即戦力に近い2年目エンジニアに対して相応の対価を支払います。

これまでの業務で培った経験やスキルをしっかりアピールすれば、正当な報酬を手にできるはずです。

エンジニア2年目が転職する際の注意点

エンジニア2年目が転職する際の注意点

エンジニア2年目の転職は、慎重に進めるべきリスクも存在します。

市場価値が高まっている時期だからこそ、自身の立ち位置を勘違いすると失敗を招きかねません。

上記の注意点をしっかり把握したうえで、戦略的に活動を進めましょう。

即戦力として評価してもらえない

1年程度の経験は、あくまで「最低限の教育が不要なレベル」であり、すぐに活躍できる即戦力とは見なされません。

多くのIT企業では、設計から実装まで一人で完結できる「経験3年以上」を中堅クラスの基準としているためです。

そのため、転職直後から希望する案件へ参画できたり、難しいタスクをすぐに任せてもらえたりと、過度に期待しすぎないようにしましょう。

また、現場では会社固有の開発ルールや業務知識を改めて学ぶ必要があります。転職後も、自分の経験を過信せず、謙虚に学び続けながら、周囲との良好な人間関係を築いていく姿勢が欠かせません

ジョブホッパー人材に見られる

ジョブホッパーとは、明確な目的もなく短期間で職を転々とする人のことです。

短期間で会社を変えることは、採用担当者に「すぐに辞めてしまうのではないか」という不安を与えやすくなります。

特に、エンジニアは引き抜きや転職が多いとはいえ、1年での離職は「忍耐力がない」と判断されることも少なくありません。

企業側は、採用や教育に多額のコストをかけているため、「早期退職のリスクが高そうな人」はできるだけ避けたいのです。

そのため、転職活動では、キャリアの方向性や次の環境で実現したいことを伝え、前向きな転職であることをアピールすることが重要です。

>>【未経験からITエンジニアになって辞めた人の体験談5選】退職者の特徴と予防策を紹介

応募可能な求人が限られる

エンジニア2年目のキャリアでは、すべての「経験者求人」に応募できるわけではありません。

以下のように、求人票に「実務経験5年以上」や「リーダー経験必須」と書かれている場合、書類選考の段階で落とされる確率が高いためです。

ターゲットを絞らずに闇雲に応募しても、書類選考で落ち続けて自信を失うだけでしょう。

まずは、自分のスキルや強みが、転職市場のどの層とマッチするかを冷静に見極め、自分にフィットする求人に絞って応募することが大切です。

>>【闇深い業界?】怪しい未経験エンジニア求人の特徴とハズレ会社の回避法を紹介

エンジニア2年目が転職成功する3つのポイント

エンジニア2年目が転職成功するポイント

エンジニア2年目が転職を成功させるには、今の職場での過ごし方が非常に重要なポイントになります。

意識すべき主なポイントは以下のとおりです。

これらのポイントを押さえることで、エンジニア2年目でも自分の目的を達成する転職ができるでしょう。

1. 主体的に業務に取り組み昇給する

現在の職場で着実に結果を出し、昇給を目指す姿勢は、転職を成功させるうえで欠かせません。

社内での実績や年収は、「客観的な実力の証拠」となり、転職時の大きなアピールポイントになるからです。

「人一倍頑張りました」と伝えるよりも、「成果を出して給与が上がった」という事実のほうが何倍も強い説得力を持ちます。

また現在の年収は、転職後に提示される年収のベースにもなるため、今の会社で年収を上げておくと、オファーされる金額の底上げにもつながります

今の会社に不満があったとしても、「次のキャリアのための投資」と割り切り、最後まで誠実に業務へ取り組むことが大切です。

2. 転職市場の情報を継続的に収集する

最新の転職市場における情報を収集して、現時点での自分の市場価値を把握しておくことが大切です

IT業界は技術の移り変わりが早いうえに、時代や景気の動向によって求められるスキルセットも刻々と変化します。

具体的には、転職エージェントに登録し、定期的にエージェントから情報を得ながら、「いま市場が求めているスキルや経験」と「自分の現状」の差分を確認していく方法が効果的です。

求人票を見れば、他社が求める条件や能力がわかるため、今の自分に足りないスキルや、優先的に積むべき経験も明確になります。

私自身もJAC Recruitmentに登録し、定期的に転職市場に関する情報を得たり、必要なスキルセットの確認をしています。

JAC Recruitmentは、ミドル・ハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントのため、年収アップを目指す2年目のエンジニアにもおすすめです。

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3. 自己理解を深め転職の軸を明確にする

本格的に転職活動を始める前に、仕事で何を最優先するのかという「転職の軸」を定めておくことが重要です。

この軸が定まっていないと、内定を得ることが目的になってしまい、入社後に同じ悩みを繰り返す可能性があります。

たとえば、年収や業務内容、職場環境、ライフワークバランスなどの要素を洗い出し、自分が優先したい事項を順位付けするのもおすすめです。

私の場合、未経験からエンジニアに転職した当初は、実務経験が積めることやスキルアップができる環境、職場の雰囲気を軸に置いていました。

現在は、これまで積み上げてきたエンジニア経験を活かし、年収アップを目指して転職活動を進めています。

自己理解を深めて転職の軸を整理することで、面接でも一貫性のある受け答えができるようになり、後悔しない転職ができるでしょう。

エンジニア2年目の転職に関するよくある質問

エンジニア2年目の転職に関するよくある質問

では、2年目エンジニアのよくある疑問について回答します。

エンジニア2年目での転職は「早すぎる」と思われませんか?

結論から言うと、早すぎることはありません。

IT業界では1年以上の実務経験があれば、未経験者よりも評価され、選択肢も広がるためです。ただし、一般的には2年目よりも3年目、3年目より4年目の方が実績や経験は蓄積されていくため、急いで転職する必要はありません。

今の職場に大きな不満がなく、着実に経験を積めているのであれば、そのまま腰を据えて働く選択も十分ありえます。

一方で、早い段階で動くほうがキャリアの損失を防げる場合もあるため、「2年目だからまだ早い」と決めつけず、自分の状況と今後のキャリアプランを踏まえて判断することが大切です。

スキル不足で不採用になるのが怖いのですが、何を準備すべきですか?

2年目の転職で重視されるのは、高度な技術力よりも「基礎力」と「自走力」です。

企業は、任されたタスクを自力でやり切れるかどうかを知りたいと考えています。

そのため、これまでの業務で使用した開発環境や担ってきた役割などを整理して、具体的かつ正確に説明できるよう準備しておきましょう。

無理に背伸びして話を盛るよりも、実際に学んだスキルや経験をありのままに伝えたほうが、信頼感も高まり好印象につながります。

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今の年収が350万円以下ですが、転職でどれくらい上がりますか?

転職によって「年収350〜450万円」程度を目指せるケースも少なくありません。  

特に、1年以上の開発実務があり、現場で任されたタスクを一通り自走してこなせていれば、30〜50万円ほどのアップは十分現実的です。

一方で、テストや保守が中心で開発経験がほとんどない場合は、「横ばい程度」にとどまる可能性もあります。 

まずは転職エージェントなどで今のスキルセットでどのくらいの年収アップが狙えるかを客観的に把握することがおすすめです。

スキルの棚卸しと職務経歴書の質によって、提示される年収がワンランク変わることもあります。

SES(客先常駐)から自社開発企業へ移ることは可能ですか?

はい、1年の実務経験があればSESから自社開発企業への転職は十分に可能です。

SESで複数の現場を経験し、多様な技術スタックに触れてきた柔軟性は、自社開発企業でも高く評価されます。

ただし、自社開発企業では「自社製品への愛着」や「改善提案の姿勢」がより強く求められます

単にコードを書くだけでなく、ビジネスにどのように貢献したいかを語れるようにしましょう。

ポートフォリオ(作品集)は新しく作り直すべきですか?

無理にプライベートで新しいアプリを作る必要はありません。

2年目の転職では、学習用のポートフォリオよりも「実務でどのような課題を解決したか」という具体的な実績のほうが重視されます。

たとえば、自分が担当した機能の設計意図や、エラーを解決した際の思考プロセスを言語化しておきましょう。

実務経験がない未経験者との差別化は、こうした「現場視点」の有無です。

ポートフォリオ作成よりも、現場で取り組んだ内容や成果などを職務経歴書に整理し、相手にわかりやすく伝えることが重要になります。

転職活動を始める最適なタイミングはいつですか?

「今の職場で新しい学びがなくなった」と感じたときが、転職活動を始めるひとつのタイミングです。

たとえば、ほぼ同じ業務の繰り返しでマンネリ感が強くなってきた場合や、新しい技術に触れる機会が減ってきたときがサインといえます。

転職活動しやすい時期としては、一般的に求人が増える1月〜3月や、下半期が始まる9月〜10月です。

しかし、現在は慢性的なエンジニア不足であり、時期を問わず優良な求人が出ているため、自分が思い立ったタイミングで情報収集を始めましょう。

まとめ:エンジニア2年目でも転職チャンスはある

まとめ:エンジニア2年目でも転職チャンスはある

エンジニア2年目は、ようやく実務経験が身についてきた段階です。それでも未経験者と比べれば市場価値は大きく上がっています

この先さらに実績を積んだうえでスキルを磨いていけば、より良い環境へステップアップすることも十分可能です。

一方で、本文でも紹介した「転職すべき状況」に当てはまる場合は、転職活動を始めてもいいタイミングかもしれません。

後悔のないキャリアにするためにも、まずは転職市場の中で「現在の自分がどの程度評価されているのか」客観的に把握するところから始めてみましょう

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