【元公務員が厳選】公務員からの転職におすすめの転職エージェント5選と選び方

「公務員から民間へ転職したいけど、どの転職エージェントを選べばいいか分からない」
「民間の転職活動のやり方が全然分からない」

周りに公務員から転職した同僚や先輩がおらず、相談できないまま時間だけが過ぎている方も多いはずです。

エージェント選びを間違えると、公務員の職歴が正しく評価されないまま話が進み、かえって遠回りになりかねません。

結論から言うと、転職エージェントは、目的に合わせて2〜3社登録するのがおすすめです。求人の幅と、公務員経験への理解を同時に確保できます。

この記事では、公務員からの転職におすすめのエージェント5選から登録後の流れまでを解説します。

実際にエージェントへ登録した経験から、あまり語られないデメリットも正直にお伝えします。

この記事でわかること
  • 公務員からの転職におすすめのエージェント5選
  • 失敗しない転職エージェントの選び方3つのポイント
  • 公務員が転職エージェントを使うべき理由
  • 登録前に知っておきたい3つのデメリット
  • 登録から内定までの流れ5ステップ

読み終えるころには、自分が登録すべきエージェント1社と、その後の進め方がはっきりするはずです。

この記事を書いた人
ユウ
  • 地方公務員の事務職として9年勤務
  • 公務員のキャリアに不安を感じ、プログラミングスクールを受講
  • 地方公務員を辞めて、36歳未経験でITエンジニアに転職
  • エンジニアとして、リモートワークやフレックス勤務など自由度の高い働き方を獲得
  • 転職先ではエンジニアのほか、PMやコンサルタント業務も担当
目次

公務員からの転職におすすめのエージェント5選

公務員から転職したい人におすすめのエージェント5選

転職エージェント特徴おすすめの人公式サイト

type転職エージェント
幅広い業界から選べる総合型業界を絞りきれていない人
民間求人の全体像を知りたい人
詳細を見る
JACリクルートメント
JACリクルートメント
ハイクラス・ミドルクラス特化さらなる年収アップを目指す人
スキルや経験を武器にキャリアアップしたい人
詳細を見る
ギークリー
ギークリー
IT・Web・ゲーム業界に特化IT・Web・ゲーム業界に絞って転職活動したい人
IT系スタートアップや成長企業へ挑戦したい人
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ガブトゥーキャリア
ガブトゥーキャリア
公務員からの転職に特化公務員経験・スキルを民間でも活かしたい人

公務員の強みをアピールしてくれる担当者に相談したい人
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コムキャリ
コムキャリ
自治体向け企業への転職支援に強い公務員経験を活かし、民間で社会貢献できる仕事を探している人
自治体・官公庁との取引がある企業で働きたい人
詳細を見る

公務員からの転職を成功させるには、自分の状況に合ったエージェントを選ぶことが重要です。

以下の5社は、公務員からの転職支援実績やサポート内容の観点から特におすすめのエージェントです。

type転職エージェント|幅広い業界から選べる総合型サービス

type転職エージェント|幅広い業界から選べる総合型サービス

type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する総合型の転職エージェントです。

求人総数は約38,000件のうち、約23,000件が非公開求人となっています(2026年8月時点)。

全体の6割以上が、エージェント経由でなければ出会えない求人です。

公務員から転職するとき、最初につまずくのは「民間にはどんな仕事があり、どれが自分に向いているか分からない」点です。

まずは、業界を絞らない総合型のエージェントを選んでおくと安心です。

業界を絞らず、情報収集や求人を見ることで、少しずつ自分の求める企業が見つかります。

項目内容
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
タイプ総合型
特徴・求人の6割以上が非公開
・ITエンジニア/Webクリエイター職が独立カテゴリ
・全業界を扱うため、業界を絞る前の段階でも使える
料金無料
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/

\ 求人の6割以上が非公開 まずは無料相談から/

JACリクルートメント|ハイクラス・ミドルクラスの転職支援に強いサービス

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、管理職・専門職・外資系・IT企業へのハイクラス転職に特化したエージェントです。

各業界や職種に特化した約1,600名のコンサルタントが所属しており、一人ひとりが高い専門性を備えて転職希望者の転職をサポートしています。

外資系企業や上場企業など、年収アップを狙った転職に強みがあります

30代以上の公務員が「これまでのキャリアを活かしながらハイクラス転職をしたい」と考えるなら、登録しておきたいエージェントです。

項目内容
運営会社株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
タイプハイクラス特化
特徴・年収500万〜2,000万円以上の求人帯に対応
・業界・職種別のコンサルタントが複数人で担当
・創業50年以上の実績
料金無料
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/

\ハイクラス転職満足度 7年連続No.1

Geekly|IT・Web業界への転職に特化した専門エージェント

Geekly|IT・Web業界への転職に特化した専門エージェント

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界の転職に特化したエージェントです。

エンジニア・PM・デザイナーなどIT職種の求人を専門的に扱っており、業界内での転職支援実績も豊富です。

担当エージェントもIT業界出身者が多く、「IT業界への転職を本気で考えている」方には業界理解度の高いサポートが期待できます

IT業界をメインターゲットとして転職活動する方は、初期段階で登録するのがおすすめです。

項目内容
運営会社株式会社ギークリー
タイプハイクラス特化
特徴・IT・WEB求人46,000件以上(2026年7月時点)
・独占求人案件もあり大手サービスに劣らないサービス力
・IT転職支援実績14年(2025年8月時点)
料金無料
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/

\ IT転職支援実績14年・79%以上が年収アップ実現/

ガブトゥーキャリア|公務員からの転職に特化したサービス

ガブトゥーキャリア|公務員からの転職に特化したサービス

ガブトゥーキャリア(Gov2Career)は、公務員からの転職に特化した転職支援サービスです。

官公庁や地方自治体など様々な行政機関で働く方を対象に、公務員としての経験とキャリア意向に沿ったキャリアプランを提案してくれます。

公務員特有の職歴をしっかり評価した上でマッチングしてくれるため、「民間企業に自分の経験がどう活きるか分からない」方におすすめです

公務員出身のキャリアアドバイザーが担当してくれるケースも多く、転職活動の不安を丁寧にサポートしてもらえます。

項目内容
運営会社株式会社うるる
タイプ公務員特化
特徴・公務員からの転職に特化したキャリア支援
・国家公務員・地方公務員の双方に対応
・公務員の転職事例やデータをもとに提案
料金無料
公式サイトhttps://gov2career.jp/

\ 公務員転職専門エージェント 行政経験を活かした転職を全力サポート/

コムキャリ|自治体向けサービスを提供する企業を紹介

コムキャリ|自治体向けサービスを提供する企業を紹介

コムキャリは、長年「自治体通信」を運営してきたイシンが提供する転職支援サービスです。

自治体と深いつながりを持つ独自のネットワークにより、公務員のキャリアを活かせる自治体向けサービスを提供する企業や、注目のベンチャー企業への転職を支援してくれます。

「公務員としての経験を活かしながら、民間でも社会に貢献したい」方に特に向いているエージェントです。

項目内容
運営会社イシン株式会社
タイプ公務員特化
特徴・「自治体通信」運営の独自ネットワークで企業を紹介
・公・民の双方に精通したアドバイザーが担当
・自治体向け企業のほか、成長企業の紹介も可能
料金無料
公式サイトhttps://www.jt-tsushin.jp/agent

\ 公務員のキャリアを活かせる企業を紹介/

失敗しない転職エージェントの選び方3つのポイント

失敗しない転職エージェントの選び方3つのポイント

公務員からの転職を成功させるためには、自分に合ったエージェントを選ぶことが重要です。

以下の3点は、必ず押さえておきましょう。

公務員・官公庁出身者の転職支援実績があること

公務員からの転職では、公務員ならではの強みと弱みを理解しているエージェントを選ぶことが大切です

近年、公務員から民間企業へ転職する人は増加傾向にありますが、転職市場のメインターゲットは「民間企業での勤務経験がある人」です。

そのため、公務員のサポート経験が浅く、適切なアドバイスができないエージェントも少なくありません。

だからこそ、公務員や官公庁出身者の支援実績が豊富なエージェントを選ぶことが不可欠です。

実績のあるプロであれば、あなたのこれまでのキャリアを正しく評価した上で、強みが活きる最適な求人へと導いてくれるます。

希望する業界・職種の求人が豊富であること

転職エージェントと一口に言っても、IT、コンサル、メーカーなど、それぞれ得意とする業界や職種は大きく異なります。

そのため、「自分が目指す分野の求人を豊富に保有しているか」はエージェント選びで必ずチェックすべきポイントです

希望業界へのパイプが弱いエージェントを選んでしまうと、紹介される求人の選択肢が狭まり、妥協した転職になりかねません

納得のいくキャリアチェンジを実現するためにも、自身の志望領域に明確な強みを持つエージェントを見極めることが重要です。

担当キャリアアドバイザーの対応が丁寧なこと

数ヶ月に及ぶこともある長丁場の転職活動において、キャリアアドバイザーは二人三脚で歩む重要なパートナーです。

「本音で話しやすいか」「的確なアドバイスをくれるか」など担当するキャリアアドバイザーとの相性は、転職の成功を左右する重要なポイントになります。

しかし、担当者の実績や対応内容、自分との相性は、実際に面談で話してみないと分からないことがほとんどです。

そのため、最初から1社に絞り込むのではなく、まずは2〜3社のエージェントに登録し、実際の対応を比較してみることをおすすめします

担当キャリアアドバイザーと合わないと感じたら遠慮は不要です。同じエージェント内で担当者の変更を申し出るか、別のエージェントに切り替えましょう。

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公務員が転職エージェントを使うべき理由

公務員が転職エージェントを使うべき理由

転職エージェントは、求人紹介だけでなく、職務経歴書の添削・面接対策・企業との交渉まで、転職活動を全面的にサポートしてくれます

ここでは、公務員から転職する際に、転職エージェントを使うべき理由を紹介します。

転職市場や業界事情を一から教えてもらえるから

公務員として働いていると、民間企業の動向やビジネスの常識に触れる機会が少なく、転職市場のリアルな状況を把握しづらいものです。

特に、新卒から公務員一筋の場合、「転職活動の一般的なルール」さえ手探り状態になり、最初の一歩を踏み出すのにも大きな勇気がいります。

そんなときに心強い味方となるのが転職エージェントです。転職活動全体の進め方から内定後の条件交渉まで、転職のプロが二人三脚で一から丁寧にサポートしてくれます

業界の情報収集の場としてはもちろん、自分の強みやキャリアの棚卸しをするための「壁打ち相手」としても相談に乗ってくれます。

ひとりで悩みを抱え込まず、まずは最新情報を集めるステップとして、転職エージェントを活用してみるのがおすすめです。

公務員の経験を民間向けに整理してくれるから

窓口業務や予算管理、政策立案補助などの公務員にとって当たり前の業務も、民間の採用担当者には価値が伝わりにくいのが現実です。

公務員と民間企業では、使う言葉や評価基準が大きく異なります。

だからこそ、民間への転職では、自身の経験や実績を「民間でも活用できるスキル」として、相手に伝わる言葉へと翻訳するプロセスが必要です。

転職エージェントは、「どう表現すれば企業の面接官に刺さるのか」を客観的なプロの視点で的確にアドバイスしてくれます

実際に、エージェントのサポートを受けて、職務経歴書を少し修正しただけで、書類選考の通過率が改善するケースも珍しくありません

転職するうえで、ある意味ハンデを背負っている公務員にとって、転職エージェントの活用は必須といえます。

非公開求人にアクセスできるから

実は、一般の転職サイトには掲載されていない「非公開の優良求人」が数多く存在します。

企業が求人を非公開にする主な理由は、人員の募集動向から「新規事業や今後の戦略」を競合他社に見破られるのを防ぐためです。

そのため、好待遇の求人や重要なポジションほど、表には出ず水面下で募集が行われます。

こうした非公開求人の多くは、転職エージェントが独自に保有しています。つまり、より良い条件の求人に出会うためには、エージェントの活用が欠かせません

自分一人では見つけられない優良企業にアプローチでき、転職の選択肢がぐっと広がることは、エージェントを利用するメリットです。

選考結果のフィードバックがもらえるから

フィードバックがもらえることも、私が実際に転職活動をして、エージェントに価値を感じた点です。

転職サイトなどから直接応募した場合、不採用の理由は教えてもらえず「お見送り」の連絡一通で終わるのが一般的です。これでは何が悪かったのか分からず、同じ失敗を繰り返してしまいかねません。

一方、エージェント経由なら、担当者が企業から不採用理由を聞き出して共有してくれます

実際に、面接の後にフィードバックをもらい、自分の受け答えで弱かった箇所を具体的に知ることで、改善を図れました。

民間の中途採用面接では、公務員試験の面接とは評価軸が異なり、数社受けても内定がもらえないケースは少なくありません。

見送り理由が分からないまま次に進み、同じ失敗を繰り返さないためにも、フィードバックをもらえるのは大きなメリットです。

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転職エージェントを使う3つのデメリット 

転職エージェントを使う3つのデメリット

転職エージェントは無料で利用できる心強い存在ですが、いいことばかりではありません

私自身、エージェントを利用して転職活動を進める中で、「事前に知っておきたかった」と感じる場面もありました。

転職エージェントのデメリットを理解しておけば、対策を立てて上手に付き合えます。ここでは、実際に使ってわかった3つのデメリットを紹介します。

紹介された求人に溺れて応募先を選ぶのに疲れる

転職エージェントに登録すると、数十社以上の求人が送られてきます。

紹介された求人の仕分けや選別に溺れて、応募先を選ぶのに疲弊することも少なくありません

もちろん、担当者はある程度は絞り込んでくれますが、最終的に「自分に合うかどうか」を判断するのは、あくまで自分自身です。

エージェント登録前に、絶対に譲れない条件や転職軸を決めておくことが必要です。

年収や勤務地、働き方などの優先軸があれば、大量の求人にもブレずに選別できます。

紹介できる求人がないと、担当者の熱量が下がる

転職エージェントもビジネスである以上、内定見込みの高い求職者を優先します。

公務員経験が使えないわけではありませんが、民間企業が求める要件に当てはまりにくいのも事実です。

書類選考の段階で弾かれやすく、結果として紹介できる求人は少なくなります。

紹介できる求人が少なければ、エージェントからの連絡は自然と間隔が空き、放置されているように感じることもあります。

対策はエージェントを1社に絞らず、2〜3社に登録することです。

実際に私も、1社目の反応が薄くなり別のエージェントに切り替えたことで、書類が通過するようになりました。

転職活動の停滞を防ぐためにも、相性の良いエージェントを見つけ、選択肢を広げておくのが賢明です。

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自分の意向より「内定が決まりやすい求人」を勧められる

転職エージェントは、転職が決まらなければ報酬を得られません。この構造がある以上、「多少妥協してでも早く決めてほしい」力学は必ず働きます。

実際にありがちなのが、自分の希望と少しずれた求人を「まず受けてみましょう」と勧められるケースです。

選考が通過しやすい求人に応募すれば、面接まで行く機会も増えて、自信にもつながります。

ただし、エージェントに流されるまま応募を重ねると、何のための転職か見失い、転職軸がぶれてしまいます

面接練習として多少妥協した求人に応募するのもいいですが、最低限の譲れない条件は死守すべきです。

エージェントはあくまで伴走者であり、主導権は常に自分が握っていることを忘れないでください。

転職エージェントを利用した際の5ステップ

転職エージェントを利用した際の5ステップ

転職エージェントに登録したあと、どんな順番で話が進むのか意外と知らない方もいるでしょう。

ここでは登録から内定までを5つのステップに分け、公務員がつまずきやすいポイントとあわせて解説します。

STEP1:無料登録

公式サイトの登録フォームから、氏名・連絡先・学歴・職歴・希望条件などを入力します。

所要時間は10分ほどで、費用はかかりません。

ここで手が止まりやすいのが職歴欄です。公務員は数年ごとに異動があるため、部署名を並べるだけでは何をしていたのかが伝わりません。

ただし、この段階で完璧に書く必要はなく、所属部署と担当業務を箇条書きにしておけば十分です。中身は初回面談で担当者と一緒に整えられます。

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STEP2:キャリアアドバイザーとの面談

登録後、担当となるキャリアアドバイザーから電話かメールで連絡が来るので、面談の日程調整をします。面談時間は30分から1時間程度で、オンラインが一般的です。

当日はこれまでの経歴や転職理由、希望する業界や年収などが聞かれます。

準備しておきたいのが「なぜ転職したいのか」を自分の言葉にしておくことです。ここが曖昧なままだと、紹介される求人もぼやけてしまいます。

面談はキャリアアドバイザーと転職軸をすり合わせる場であるため、自分の本心を隠さず伝えて大丈夫です。

STEP3:応募書類の作成・求人紹介

面談から数日〜1週間ほどで、希望に合う求人が紹介されます。あわせて履歴書と職務経歴書の提出が必要です。

職務経歴書を作成したら、キャリアアドバイザーに添削してもらいましょう。フィードバックをもとに適宜改善を図ることが重要です。

職務経歴書の書き方は、「【公務員の職務経歴書の書き方】民間転職を成功させる例文と実物を公開」の記事でも詳しく解説しています。

なお、書類作成と求人選びは同時に進むため、働きながらだと時間がなかなか取れず、想定通り進まない場合も少なくありません

そのため、職務経歴書は面談前に下書きだけでも用意しておくと、その後が楽になります。

STEP4:応募・選考、面接対策

応募したい企業が決まったら、担当者に伝えるだけで手続きは完了します。企業への推薦と面接日程の調整はキャリアアドバイザーが代行します。

面接は「平日18時以降か土曜でお願いしたい」などの要望も、このタイミングで伝えておきます。

キャリアアドバイザーには面接Q&Aの添削や模擬面接なども依頼できるため、積極的に活用するのがおすすめです。

特に、公務員の場合は民間企業の面接で注意すべきポイントなどもアドバイスしてもらえるので、ぜひ依頼して十分に対策しておきましょう。

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STEP5:内定・条件交渉・退職手続き

早い人だと、転職活動を始めて1ヶ月で内定が出ます。ただし、公務員の場合は一般的に決まりにくいため、応募から3〜6ヶ月かかることも少なくありません

途中で心が折れそうになることもありますが、内定をもらえるまで粘り強く続けることが大切です。

内定後の交渉や手続きはキャリアアドバイザーが代行してくれますが、退職の手続きは自分で進める必要があります。

特に、公務員は辞める人も少なく引き止めにあうケースも多いため、退職の意思は早めに伝えましょう。退職する2〜3か月前に上司へ伝えておくと安心です。

公務員が転職エージェントを使う際によくある質問

公務員が転職エージェントを使う際によくある質問

ここからは公務員が転職エージェントを使う際によくある質問に回答します。

転職するかどうかまだ決めていない段階でも、エージェントに相談できますか?

相談ベースでの面談でも全く問題ありません。むしろ、迷っている早い段階だからこそ活用をおすすめします。

「転職すべきか迷っている」状態であっても、転職市場を知り尽くしたプロに話を聞いてもらうことで、今後の方向性やキャリアの選択肢が客観的に見えてきます。

新卒で公務員になり、民間企業の選考を受けた経験が全くありませんが、サポートしてもらえますか?

もちろんです。転職エージェントは転職活動の流れから職務経歴書の書き方、面接対策まで一から教えてくれます。

民間の選考経験がなくても、丁寧にサポートしてもらえるので安心して活用してみてください。

複数のエージェントに登録しても大丈夫ですか?

問題ありません。むしろ2〜3社に登録することをおすすめします。

エージェントによって得意な業界や担当者の相性が異なるため、複数登録することで求人の選択肢が広がり、より自分に合ったサポートを受けられます。

転職エージェントの利用は無料ですか?

求職者の利用は完全無料です。

エージェントの費用は採用した企業側が負担するため、転職希望者は無料でサービスを利用できます。

在職中でも転職活動は職場にバレずにできますか?

在職中の転職活動は問題なくできますし、職場に知られる可能性も低いです。

多くのエージェントは平日夜間や土日の面談にも対応しており、有給休暇を使わずに相談を進められます

ただし、職場のパソコンやメールアドレスで転職活動をするとバレるので注意が必要です。

SNSや同僚への相談から情報が漏れるケースもあります。

公務員から転職すると年収は下がりますか?

必ずしも下がるとは限りません。

しかし、未経験業界や公務員経験が活かせない業種への転職は、年収がダウンするケースが多いです。

実際、私は未経験のIT業界へ転職したことで、年収が約40%下がりました。

転職後の年収を同水準、または上げたいと考えている場合は、公務員経験が活かせる業界や業種を選ぶのが賢明です。

40代の公務員でも転職エージェントは使えますか?

40代でも利用できますが、20代・30代とは戦い方が変わります。

企業が40代に求めるのは、即戦力性とマネジメント経験です。係長・課長補佐などの役職経験や部下の指導・育成実績は、そのまま強みになります。

40代でエージェントを選ぶ際は、ミドル層の支援実績や求人を扱っているか確認してください。

若手向けの求人が中心の転職エージェントでは、紹介できる案件が限られてしまいます。

転職活動にはどのくらいの期間がかかりますか?

一般的には3か月から6か月が目安です。公務員の場合は、これより長めに見積もったほうが安全でしょう。

進み方の目安は次のとおりです。

時期主な活動内容
1か月目自己分析・書類作成・エージェント面談
2〜4か月目応募・面接(複数社を並行)
5〜6か月目内定・条件交渉、退職手続き・引き継ぎ

なお、公務員の退職には条例や規則で申請期限が定められている場合があるため、所属先の規定を早めに確認しておきましょう。

まとめ:転職エージェントは公務員の転職活動の最強の味方

まとめ:転職エージェントは公務員の転職活動の最強の味方

本記事では、公務員からの転職におすすめのエージェントと、失敗しない選び方やデメリットなどを解説しました。

公務員でも転職エージェントを活用することで、職務経歴書の書き方や面接対策までをプロにサポートしてもらえます。

転職エージェントへの登録は無料で、10〜15分程度で完了します。

「まだ転職するか決めていない」段階でも、まずは登録してプロに相談してみることが転職成功への第一歩です。

公務員として培ってきた経験・スキルは、必ず民間でも活かせます。一人で悩まず、転職エージェントを味方につけて、理想のキャリアを実現してください

公務員から転職したい人におすすめのエージェント5選

転職エージェント特徴おすすめの人公式サイト

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幅広い業界から選べる総合型業界を絞りきれていない人
民間求人の全体像を知りたい人
詳細を見る
JACリクルートメント
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ハイクラス・ミドルクラス特化さらなる年収アップを目指す人
スキルや経験を武器にキャリアアップしたい人
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ギークリー
ギークリー
IT・Web・ゲーム業界に特化IT・Web・ゲーム業界に絞って転職活動したい人
IT系スタートアップや成長企業へ挑戦したい人
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ガブトゥーキャリア
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公務員からの転職に特化公務員経験・スキルを民間でも活かしたい人

公務員の強みをアピールしてくれる担当者に相談したい人
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コムキャリ
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自治体向け企業への転職支援に強い公務員経験を活かし、民間で社会貢献できる仕事を探している人
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