【公務員を辞める人の特徴6つ】優秀な人ほど辞めるのは本当?若手の退職が増えた理由も解説

【公務員を辞める人の特徴6つ】優秀な人ほど辞めるのは本当?若手の退職が増えた理由も解説
  • 「最近、同期や先輩が次々と辞めていくけど、辞める人の特徴が知りたい」
  • 「辞める人は優秀だって聞くけど、残っている自分はどうなんだろう」

公務員として働いていると、こんなことを考える瞬間があるのではないでしょうか。

私は地方公務員として9年間働き、36歳で退職して未経験からITエンジニアに転職しました。辞める1年ほど前には、30代で入社7〜8年目の同僚が辞めていくのも見てきました。

本記事では、総務省のデータと私自身の体験をもとに、公務員を辞める人の特徴と、「優秀な人ほど辞める」は本当なのか解説します。

記事の後半には、辞める人の特徴にどれだけ当てはまるかがわかるセルフチェックと、タイプ別の次のアクションも紹介します。

公務員を辞めようか悩んでいる方や、若手公務員が辞めていく理由が知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
ユウ
  • 地方公務員の事務職として9年勤務
  • 公務員のキャリアに不安を感じ、プログラミングスクールを受講
  • 地方公務員を辞めて、36歳未経験でITエンジニアに転職
  • エンジニアとして、リモートワークやフレックス勤務など自由度の高い働き方を獲得
  • 転職先ではエンジニアのほか、PMやコンサルタント業務も担当
目次

公務員を辞める人の6つの特徴

公務員を辞める人の6つの特徴

公務員を辞める人に多い特徴は、次の6つです。

ここからは1つずつ、公務員を9年勤めて辞めた私に当てはまったかどうかもあわせて解説します。

①やりたいことや目指す仕事がある

公務員を辞める人によく見られるのが、「ほかにやりたい仕事がある」というタイプです。

公務員の仕事に大きな不満がなくても、挑戦したい職種や業界が見つかると、気持ちは自然とそちらに向かいます。

私もこのタイプで、ITエンジニアになりたい目標があり、転職先を選ぶときも「職種と業界」を優先しました。仕事を続けながら、夜や休日にプログラミングスクールで勉強していた時期もあります。

やりたいことがはっきりしている人は、辞めたあとも後悔しにくいです。

②成果が評価されにくいことに不満がある

公務員の給料や昇進は、年功序列の色が強いのが特徴です。

大きな成果を出しても、評価や給料に大きな差がつきにくいため、「頑張っても頑張らなくても同じ」と感じてしまう人もいます。

成果がそのまま評価に返ってくる環境で働きたい人ほど、民間企業への転職を考えやすくなるでしょう。

③前例踏襲や非効率がどうしても気になる

「前例がないからできない」「昔からこのやり方だから」という場面に、強いもどかしさを感じる人も辞めやすいタイプです。

紙とハンコでの手続きや、もっと効率化できそうな仕事を前例どおりに進めるたびに、「このままでいいのかな」と感じたことを覚えています。

仕事のやり方を自分で変えていきたい人にとって、公務員の組織は窮屈に感じやすいでしょう。

私も前例踏襲の慣習には違和感がありました。

④将来のキャリアの見通しに不安がある

給料そのものよりも、「この先どんなキャリアを積めるのか」が見えないことに不安を感じて辞める人もいます。

公務員は数年ごとに異動があるため、特定の分野の専門性が身につきにくい面があります。

私の場合も、このまま20年後も同じ場所にいる自分が想像できなかったことが、辞める大きなきっかけになりました。

「外でも通用するスキルを身につけたい」と考える人ほど、このタイプに当てはまりやすいでしょう。

⑤人間関係や住民対応で心身がすり減っている

職場の人間関係や、理不尽な要求を含む住民対応で、心や体が限界に近づいて辞める人もいます。

住民対応は公務員特有の業務でもあるため、精神的にきつくなる人は少なくありません。

私自身は職場の人間関係で困ることはほとんどなかったですが、住民対応には何度も苦しめられました。

このケースで気をつけたいのは、転職より先に「自分を守ること」です。

体調に影響が出ているなら、まずは異動希望や休職の相談を考えてみてください。

⑥外の世界を知るきっかけがあった

民間企業の働き方や転職のリアルを知ったことがきっかけで、辞める人もいます。

公務員は職場の外とのつながりが少ないため、外の世界を知るまでは「辞める」という選択肢自体が浮かびにくいものです。

私の場合は、同僚の転職とYouTubeでした。同年代の同僚が転職したとき、焦りはなかったものの、「先を行かれたな」という思いがありました。

YouTubeで民間の働き方や転職した人の話にふれるうちに、「自分にも別の道があるかもしれない」と考えるようになったのも同じ時期です。

外の情報にふれる機会が増えるほど、辞める選択は現実味を帯びてきます。

「公務員を辞める人は優秀」は本当?

「公務員を辞める人は優秀」は本当?

「優秀な人ほど公務員を辞めていく」という話を聞いたことがある人も多いでしょう。

結論からいうと、優秀だから辞めるとは限りません。ただ、辞める人が優秀と言われやすい理由はあります。

辞める人が「優秀」と言われる3つの理由

辞める人が優秀に見えやすいのは、次のような理由からです。

  • 在職中から自分で学び、行動している人が多い
  • 安定を手放してでも挑戦する決断力がある
  • 民間でも通用するスキルを意識して働いている

辞める人は、在職中から勉強や情報収集を続けている人が多い印象です。

こうした姿は周りから「行動力がある」と映りやすく、それが「辞める人は優秀」というイメージにつながっているのだと思います。

しかし、優秀ではなくても、学習や行動を始めることはできます。結局はやるかやらないかの差でしかありません。

優秀な人が辞めていく職場の特徴

優秀な人が辞めていきやすい職場には、次のような特徴があるといわれます。

  • 成果を出しても、評価や給料にほとんど反映されない
  • 仕事ができる人ほど業務が集中しやすい
  • 改善の提案が「前例がない」と通りにくい
  • 先のキャリアについて相談できる機会がない

内閣人事局の調査では、30歳未満の国家公務員のうち、キャリア形成の支援が「実施なし」と答えた職員は、「実施あり」と答えた職員よりも、数年以内の離職意向が約2倍になっています。

キャリアの相談や支援がない職場ほど、辞めたいと考える人が増えやすいといえます。

優秀な人が辞めていく職場の特徴
出典:内閣官房内閣人事局「『国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針』改正案に関するデータ集」(令和3年1月、令和元年度職員アンケート結果)

辞めずに活躍している優秀な人も多い

公務員の仕事にやりがいを感じ、組織の中で力を発揮している人は少なくありません。

実際に、公務員としてずっと働き続けて実績も出している優秀な職員を何人も見てきました。

辞める人と残る人の違いは、能力の差ではありません。何を大事にして働きたいかの違いです。

安定や公共性を大事にする人は公務員を続け、新しい挑戦や専門性を大事にする人は外に出ていくだけのことです。

公務員を続けたほうがいい人の特徴は、以下の記事でまとめています。
>>【公務員は転職しない方がいい?】辞めた元職員が不満の原因別に解決策を紹介

公務員を辞める人は本当に増えた?

公務員を辞める人は本当に増えた?

「最近は公務員でも辞める人が多い」と感じている人は少なくないはずです。実際のデータでも、その感覚は当たっています。

10年あまりで若手の退職は約3倍に

総務省の調査データをもとに、自己都合などで辞めた地方公務員(一般行政職)の人数を、2013年度と2024年度で比べてみました。

結果は次のとおりです。

年代2013年度2024年度増え方
30歳未満1,564人5,010人約3.2倍
30代1,327人5,681人約4.3倍
40代1,099人2,677人約2.4倍
出典:総務省「平成25年度 地方公務員の退職状況等調査」「令和6年度 地方公務員の退職状況等調査」(第5表 普通退職者の年齢のうち一般行政職。他の役所への異動などによる退職は除く)

30歳未満は約3.2倍、30代は約4.3倍に増えました。特に30代の増え方が目立ちます。

なぜ辞める人が増えたのか

地方公務員が辞める理由を年代別にまとめた公式データは見つかりませんでした。

一方で、参考になるのが、国家公務員を対象にした内閣人事局の調査です。

30歳未満の男性職員が辞めたい理由として最も多く挙げたのは、「もっと自己成長できる魅力的な仕事につきたいから」で49.4%でした。

次いで「収入が少ないから」が39.7%、「長時間労働等で仕事と家庭の両立が難しいから」が34.0%、「今後キャリアアップできる展望がないから」が32.5%と続きます。

なぜ辞める人が増えたのか
出典:内閣官房内閣人事局「『国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針』改正案に関するデータ集」(令和3年1月、令和元年度職員アンケート結果より。管理職以外の職員)

「成長したい」「キャリアの展望がない」という理由は、公務員を辞める人の特徴④「将来のキャリアの見通しに不安がある」と重なります。

YouTubeやSNSで転職した人の体験談にふれやすくなったことも、辞める人が増えた背景にあると感じます。

【体験談】私が公務員を9年勤めて辞めたときに当てはまった特徴

【体験談】私が公務員を9年勤めて辞めたときに当てはまった特徴

ここまで紹介した6つの特徴のうち、私に当てはまったのは4つでした。

特徴私の場合
①やりたいことがある当てはまった(ITエンジニアになりたかった)
②成果が評価されにくい当てはまらなかった
③前例踏襲や非効率が気になる当てはまった
④キャリアの見通しに不安がある当てはまった
⑤心身がすり減っている一部当てはまった(住民対応はつらかったが、辞めた理由ではない)
⑥外の世界を知るきっかけがあった当てはまった(同僚の転職とYouTube)

振り返ると、私は「今の職場がつらいから逃げた」のではなく、「外でやりたいことが見つかった」タイプでした。

特に大きかったのは、同僚の転職です。先を行かれたという思いが、勉強を続けて転職活動に踏み出す原動力になりました。

だからこそ、転職直後に年収が下がったり、仕事に追いつけず苦労したりしても、「辞めなければよかった」とまでは思わずに済んだのだと思います。

逆に、「つらいから辞めたい」だけが理由だったら、転職先でも同じ悩みにぶつかっていたかもしれません。

辞める理由が「やりたいこと」なのか「つらさ」なのかを、一度整理してみるのがおすすめです。

あなたは辞めるタイプ?かんたんセルフチェック

あなたは辞めるタイプ?かんたんセルフチェック

自分が辞めるタイプかどうかをチェックしてみましょう。なんとなくでも当てはまれば、チェックを入れてみてください。

  • 公務員以外で、少しでも気になる仕事がある
  • 業務で「このやり方、もっと良くできるのに」と思うことがよくある
  • 10年後の自分を想像すると、少しモヤモヤする
  • 転職した知人・友人の話を聞いて、ちょっとうらやましいと思ったことがある
  • 頑張っても評価が変わらないことに、物足りなさを感じる
  • 仕事のことを考えると、休日も気持ちが休まらない

3つ以上当てはまった人は、辞める人の特徴を持っているタイプです。いきなり辞める必要はありませんが、自分にどんな選択肢があるかを知っておくと安心です。

2つ以下だった人は、今の職場で悩みを解決できる可能性があります。まずは転職以外の方法から考えてみましょう。

最後の「休日も気持ちが休まらない」に当てはまった人は、何個当てはまったかに関係なく、まず心と体を休めることを優先してください。

タイプ別アクションプラン

タイプ別アクションプラン

セルフチェックの結果や今の状況によって、取るべき行動は変わります。

自分に近いタイプから読んでみてください。

辞めたい気持ちが強い人:在職中に転職活動を始める

辞めたい気持ちが強くても、勢いで退職届を出すのはおすすめしません。

公務員は原則として雇用保険(失業保険)の対象外のため、辞めてから次の仕事を探すと、収入がない期間が生まれてしまうからです。

転職活動は、在職中に始めるのが基本です。とはいえ、民間企業の選考を受けた経験がない人は、最初の一歩のハードルが高く感じるかもしれません。

そんなときに頼りになるのが、転職エージェントです。求人の紹介だけでなく、書類の添削や面接対策まで無料でサポートしてもらえます。

公務員からの転職におすすめの転職エージェントは「公務員から転職したい人におすすめのエージェント5選」の記事で紹介しています。

一方で、「もし転職先が合わなかったら、もう公務員には戻れない」という不安から、最後の一歩を踏み出せない人もいるかもしれません。

ただ最近は、一度辞めた職員をもう一度採用する「カムバック採用」や「アルムナイ採用」を行う自治体も出てきています。

公務員に再度戻れるカムバック採用・アルムナイ採用

一度辞めた職員をもう一度採用する「カムバック採用」「アルムナイ採用」を始める自治体が増えています。

  • 東京都は2024年度から、転職や育児・介護などで退職した元職員を対象に「アルムナイ採用選考」を実施
  • 埼玉県や北九州市も、退職理由に「転職」を含めた再採用の制度を設置
  • 国家公務員でも2026年4月から、途中で辞めた人を再び採用する「アルムナイ採用」の仕組みを導入済み

自治体や時期によって状況は変わるため、募集要項やホームページで最新情報を確認してみてください。

迷っている人:辞める以外の方法とも比べる

辞めるかどうか迷っているなら、退職以外の方法と比べてみましょう。

公務員には、辞めなくても環境や働き方を変えられる制度がいくつかあります。代表的なものを、不満の原因ごとにまとめました。

不満の原因辞めずにできること
今の部署の仕事や人間関係が合わない異動の希望を出す/庁内公募制度があれば応募する
心身の調子がよくない産業医や職場の相談窓口に相談する/休職する
収入を増やしたい・外で力を試したい許可を得て副業をする(地方公務員は任命権者の許可が必要)
新しいスキルを身につけたい働きながら学ぶ/自己啓発等休業を使う
公務員の仕事は好きだが、職場を変えたい別の自治体や国の経験者採用試験を受ける

比べるときのポイントは、不満の原因が「今の職場」にあるのか、「公務員という仕組み」にあるのかです。

部署や上司が原因なら、異動で解決できる可能性があります。数年ごとに異動がある公務員なら、環境が大きく変わることも少なくありません。

一方で、年功序列の評価や前例を重んじる文化、やりたい仕事が公務員にないといった原因は、組織の中では変えにくいものです。

このような場合は、転職も現実的な選択肢になります。

同僚が辞めて焦っている人:人と比べずに、情報だけ集めておく

同僚や同期が辞めると、「自分も辞めたほうがいいのかな」と不安になるでしょう。

しかし、同僚が辞めたからといって、あなたも辞めるべきとは限りません。大事なのは、自分が何をしたいかです。

私も同僚の転職に刺激を受けましたが、すぐには辞めず、1年ほどかけて勉強と準備を進めました。

焦りを感じたら、まずは情報を集めるところから始めてみてください。転職エージェントへの相談は、退職を決めていない段階でもできます。

心身がつらい人:まず休む・相談する

眠れない、休日も仕事のことが頭から離れないといった状態が続いているなら、転職より先に休むことを考えてください。

上司や人事担当への異動の相談のほか、産業医への相談や休職といった方法があります。

体調が落ち着いてから、これからのことを考えても遅くはありません。まずは体を休めることを優先しましょう。

公務員を辞める人に関するよくある質問

公務員を辞める人に関するよくある質問

ここでは、公務員を辞める人についてのよくある質問に答えます。

公務員で優秀な人の特徴は?

仕事が早く正確なこと、関係者との調整や説明がうまいこと、住民の立場に立って仕事を改善できることなどが挙げられます。

こうした力は、公務員を辞めるかどうかに関係なく評価されるものです。

民間企業への転職でも、強みとしてアピールできる力といえます。

優秀な人ほど辞めていく職場の特徴は?

たとえば、以下のような職場です。

  • 成果が評価に反映されにくい
  • 仕事ができる人に業務が集中しやすい
  • 改善の提案が通りにくい
  • キャリアの相談ができない

詳しくは、本文の「優秀な人が辞めていく職場の特徴」で紹介しています。

公務員を辞めて後悔した人はいますか?

年収が下がったことや、安定を手放したことを後悔する人もいます。

公務員を辞める際は、なるべく後悔しないように事前に対策しておくことが重要です。

後悔しやすい人の特徴と対策は、以下の記事を参考にしてください。
>>【公務員辞めなきゃよかったと思う瞬間5選】民間転職で後悔する人の特徴と4つの対策

公務員を辞める人は何歳くらいが多いですか?

総務省の調査では、2024年度に自己都合などで辞めた一般行政職(59歳以下)のうち、30歳未満が約32%、30代が約36%でした。

40歳未満が全体の約7割を占めており、若手から中堅が中心です。

60歳以上は、定年の引き上げに伴う退職が多く含まれるため除いています。

詳しいデータは、本文の「公務員を辞める人は本当に増えた?」で紹介しています。

40代で公務員を辞める人もいますか?

総務省の調査では、自己都合などで辞めた一般行政職の40代は、2013年度の1,099人から2024年度には2,677人と、約2.4倍に増えました。

40代の転職では即戦力としての経験が求められるため、20代・30代と比べて転職の難易度は上がります。

転職エージェントの選び方は、以下の記事を参考にしてください。
>>【元公務員が厳選】公務員からの転職におすすめの転職エージェント5選と選び方

公務員を辞める勇気が出ないときはどうすればいいですか?

「辞めるかどうか」をいきなり決めようとせず、まずは情報を集めることから始めてみてください。

在職中に転職エージェントへ相談すれば、辞めなくても自分の市場価値や選択肢を知ることができます。

そのうえで、辞めるか続けるかを判断しても遅くはありません。

まとめ:公務員を辞める人の特徴を知って、自分の道を選ぼう

まとめ:公務員を辞める人の特徴を知って、自分の道を選ぼう

公務員を辞める人に多い特徴は、次の6つです。

  • やりたいことや目指す仕事がある
  • 成果が評価されにくいことに不満がある
  • 前例踏襲や非効率がどうしても気になる
  • 将来のキャリアの見通しに不安がある
  • 人間関係や住民対応で心身がすり減っている
  • 外の世界を知るきっかけがあった

辞める人は若手から中堅を中心に増えています。ただ、辞める人と残る人の違いは、優秀かどうかではなく、何を大事にして働きたいかです。

もし当てはまる特徴が多かったなら、それはあなたが「今のままでいいのか」と真剣に考えている証拠です。

私も36歳のときは、「未経験で転職するなんて遅すぎる」と何度も迷いました。それでも、働きながら少しずつ準備を進めたことで、未経験からITエンジニアへの転職を実現できました。

大切なのは、いきなり辞めることではなく、小さな一歩を踏み出すことです。

気になる仕事について調べてみる、転職エージェントに相談して自分の市場価値を知るだけでも、これからの選択肢は大きく広がります。

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