【コムキャリの評判は?】口コミ・特徴・デメリットを元公務員が徹底調査

  • 「コムキャリの評判って、実際どうなの?」
  • 「公務員に特化した転職エージェントって、本当に大丈夫なの?」

公務員から民間への転職を考え始めると、このような疑問がわいてきますよね。公務員向けのサービスは情報が少なく、登録していいのか迷う人も多いはずです。

この記事では、コムキャリの評判から特徴や注意点、活用ポイントなどを紹介しています。

コムキャリをおすすめできる人とできない人も、元公務員の目線で解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人
ユウ
  • 地方公務員の事務職として9年勤務
  • 公務員のキャリアに不安を感じ、プログラミングスクールを受講
  • 地方公務員を辞めて、36歳未経験でITエンジニアに転職
  • エンジニアとして、リモートワークやフレックス勤務など自由度の高い働き方を獲得
  • 転職先ではエンジニアのほか、PMやコンサルタント業務も担当

公務員から転職したい人におすすめのエージェント5選

転職エージェント特徴おすすめの人公式サイト

type転職エージェント
幅広い業界から選べる総合型業界を絞りきれていない人
民間求人の全体像を知りたい人
詳細を見る
コムキャリ
コムキャリ
自治体向け企業への転職支援に強い公務員経験を活かし、民間で社会貢献できる仕事を探している人
自治体・官公庁との取引がある企業で働きたい人
詳細を見る
ギークリー
ギークリー
IT・Web・ゲーム業界に特化IT・Web・ゲーム業界に絞って転職活動したい人
IT系スタートアップや成長企業へ挑戦したい人
詳細を見る

ガブトゥーキャリア
ガブトゥーキャリア
公務員からの転職に特化公務員経験・スキルを民間でも活かしたい人

公務員の強みをアピールしてくれる担当者に相談したい人
詳細を見る
JACリクルートメント
JACリクルートメント
ハイクラス・ミドルクラス特化さらなる年収アップを目指す人
スキルや経験を武器にキャリアアップしたい人
詳細を見る
目次

利用者の口コミ・評判まとめ

利用者の口コミ・評判まとめ

コムキャリの評判を調べた結果、利用者が書いた第三者の口コミは、まだほとんど見当たりませんでした。

新しい口コミが見つかりしだい、この記事に追記していきます。

なお、私が公務員から転職した当時は、まだコムキャリのサービスがなかったため利用したことはありません。

良い評判

2026年9月時点で、コムキャリを利用した人の良い評判は見つかりませんでした。

公式サイトには転職体験談が掲載されていますが、いずれも運営会社のイシン株式会社に入社した方の話のため、この記事では口コミとしては扱っていません。

悪い評判

2026年9月時点で、コムキャリの悪い評判や「使ってみて不満だった」という口コミは見つかりませんでした。

ただし、これは評価が高いから悪い口コミがないというより、そもそも第三者の口コミが少ないためと考えられます。

悪い評判がないことだけを理由に「自分に合う」と判断するのは早いです。

コムキャリが公務員の民間転職に強い理由

コムキャリが公務員の民間転職に強い理由

口コミだけではわかりにくいコムキャリの強みを、公式サイトの情報をもとに整理します。まずは基本情報を確認しておきましょう。

項目内容
サービス名コムキャリ
運営会社イシン株式会社(『自治体通信』を運営/2024年3月に東証グロース市場へ上場)
利用料金無料
対象者公務員から民間企業への転職を考えている人(地方公務員・国家公務員・警察官・消防官・自衛官・教員・保健師・福祉職など)
対応エリア全国(求人も全国対応)
面談方法オンライン(Zoom・Google Meetなど)・電話・対面(東京オフィス)
サポート期間の目安平均2〜3か月程度
公式サイトhttps://www.jt-tsushin.jp/komucari
※2026年9月時点の公式サイトの情報です。

そのうえで、コムキャリの強みを3つに分けて見ていきます。

公務員から民間への転職に特化

コムキャリは、公務員から民間企業への転職に特化したキャリア支援サービスです。

一般的な転職エージェントは、あらゆる業界・職種の人を対象にしており、担当者が公務員の仕事に詳しいとは限りません。その点、コムキャリは官民のギャップを前提に相談にのってくれます。

市役所や県庁の事務職・技術職、国家公務員のほか、警察官・消防官・自衛官・教員・保健師・福祉職など、対応している職種が幅広いのも特徴です。

「公務員の事情を説明しなくても通じる」ことは、初めての転職では思っている以上に心強いものです。

公務員経験を活かせる民間企業を独自ネットワークで紹介

コムキャリを運営しているイシン株式会社は、自治体向けの専門メディア『自治体通信』を運営している会社です。

メディアの運営を通じて全国26,000社以上の企業とつながりがあります。

たとえば自治体向けのITサービスを扱う会社では、予算要求の流れや調達・プロポーザルの仕組みを内側から知っている人は、即戦力として期待されます。

求人票に載らない社風や採用の背景まで把握したうえで紹介してもらえるため、入社後のミスマッチを防ぎやすいのも心強い点です。

私も転職後に自治体へ出向したときは、公務員時代の経験のおかげで業務内容をスムーズに理解できるなど、役立つ場面が多くありました。

公務員転職に詳しい担当者によるきめ細やかなサポート

コムキャリでは、公務員の転職支援を専門にする担当者が、転職活動の始めから入社後まで伴走してくれます。

主なサポートは、次のとおりです。

  • キャリアの棚卸し(民間で活かせる強みの整理)
  • 職務経歴書の添削
  • 面接対策(想定質問をまとめた資料の提供、希望者には模擬面接)
  • 面接日程の調整や、年収・入社日などの条件交渉の代行
  • 入社後のフォロー(入社1か月後・3か月後などに状況を確認)

公務員の経験を民間企業に伝わる言葉へ言い換えるサポートがあるのも特徴です。役所の中では当たり前の書き方も、民間企業の採用担当者には成果が伝わりにくいことがあります。

公務員の経歴を読み慣れた担当者に添削してもらえるのは、大きな助けになるでしょう。

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コムキャリのデメリット・注意点

コムキャリのデメリット・注意点

コムキャリには心強い点が多い一方で、利用する前に知っておきたい注意点もあります。「どんな人には合わない可能性があるか」という視点で、2つ紹介します。

希望する業界・職種の求人が見つからない場合がある

コムキャリは「量より質」を掲げ、公務員の経験を評価する企業を厳選して紹介するスタイルです。そのため、紹介される求人の数は、大手の総合型エージェントほど多くはないと考えておきましょう。

公式サイトのよくある質問でも、希望に合う求人がない場合は正直に伝え、近い選択肢や今後の可能性を一緒に考えると説明しています。

コムキャリは初回面談のあとも複数回の面談で希望や価値観を聞き、それから求人を紹介する流れです。「まずは多くの求人を見比べたい」という人は、もどかしく感じるかもしれません。

選択肢を広げたいなら、幅広い業界の求人を持つ総合型の転職エージェントを併用するのがおすすめです。

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第三者による口コミ・評判がまだ少ない

大手の転職エージェントであれば、口コミサイトやSNSで利用者の声をたくさん見つけられます。一方でコムキャリは、2026年9月時点で第三者の口コミがほとんど見当たりません。

公式の情報だけで判断せず、面談で次のような点を質問してみるとよいでしょう。

  • これまで、どんな業界・職種へ転職した人が多いか
  • 自分の経歴だと、どんな求人を紹介してもらえそうか
  • 担当者自身は、公務員の転職支援にどのくらい携わってきたか

コムキャリは、転職を無理に勧めることはないと公式サイトで明言しています。話を聞いてみて合わないと感じたら、応募せずに断っても問題ないでしょう。

コムキャリをおすすめできる人・できない人

コムキャリをおすすめできる人・できない人

ここまで紹介した評判・強み・デメリットを踏まえて、コムキャリが合う人と合わない人を整理します。

コムキャリをおすすめできる人・できない人

コムキャリが向いているのは、次のような人です。

  • 初めて公務員から民間へ転職する人:職務経歴書の書き方や面接の受け方など、民間の転職活動の進め方を一から教えてもらえます。
  • 公務員の経験を活かして働きたい人:自治体と取引のある企業など、行政の知識を強みにできる会社を紹介してもらえるのが魅力です。
  • キャリアの棚卸しから相談したい人:「自分に何ができるのか」がわからない段階でも、面談を重ねて強みを一緒に整理してもらえます。
  • 転職するかどうか迷っている人:申し込みの時点で「まずは適性や進め方を相談したい」を選べ、転職を強要されることもありません。

「転職するかを決めてから相談する」のではなく、「決めるために相談する」使い方もできます。

公務員を続けるか迷っている方は、「【公務員は転職しない方がいい?】辞めた元職員が不満の原因別に解決策を紹介」も参考にしてください。

一方で、次のような人は、ほかのサービスを優先したほうが合っているかもしれません。

  • 公務員から別の公務員への転職を考えている人:コムキャリは民間企業への転職支援が専門です。公務員試験の対策をするなら、予備校や通信講座を検討しましょう。
  • たくさんの求人を自分で検索して比べたい人:コムキャリの公式サイトには、求人を検索する機能がありません。求人数を重視するなら、転職サイトや総合型の転職エージェントが向いています。
  • 行きたい業界がはっきり決まっている人:たとえばIT業界に絞るなら、IT業界専門の転職エージェントを利用した方が効率的です。

公務員から公務員への転職については、「【公務員から公務員への転職は可能?】経験者が語るリアルと後悔しない基準」で詳しく解説しています。

コムキャリと他の転職エージェントとの比較

コムキャリと他の転職エージェントとの比較

ここでは、公務員からの転職でよく利用される主な転職エージェントを比較します。

比較からわかるのは、コムキャリは公務員の経験を活かしたい人に向いており、求人数や地域幅は他のエージェントで補うのがよい、という点です。

スクロールできます
コムキャリガブトゥーキャリアVOLVEtype転職エージェントGeekly
求人数非公開
(提携企業26,000社以上)
非公開非公開公開 約1.1万件
(+非公開 約2.7万件)
IT・Web求人
4.5万件以上
民間未経験おすすめ度高高中中低
年代20代・30代が中心記載なし
(事例は20〜30代)
記載なし
(事例は20〜30代)
20代から管理職まで記載なし
エリア全国記載なし記載なし全国
(公開求人の約8割が東京都)
全国
(求人の多くは関東)
得意分野自治体向けサービスの企業・社会貢献性の高い企業公共領域のビジネス(官公庁向け営業・コンサル・SaaSなど)コンサル・シンクタンク・政府渉外・大手企業IT・営業など幅広い職種IT・Web・ゲーム業界
特徴『自治体通信』で築いた企業ネットワーク公務員専門のキャリア支援官と民の「越境転職」に特化転職後の定着率97.4%IT転職支援15年・転職後活躍率90%
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

公務員の経験を活かすなら、公務員特化型のエージェントをメインにしながら、サブで総合型や業界特化型を利用するのが効果的です。

公務員の転職で使える転職エージェントは、「【元公務員が厳選】公務員からの転職におすすめの転職エージェント5選と選び方」で詳しく解説しています。

民間企業での勤務経験がなくてもコムキャリは使える?

民間企業での勤務経験がなくてもコムキャリは使える?

結論から言えば、民間企業で働いた経験がなくても、いま公務員として働いていればコムキャリは利用できます。

とはいえ、「公務員の経験は民間で通用するのか」「特別なビジネススキルがないのでは」と不安に思う人も少なくないでしょう。

しかし、コムキャリの公式サイトでも関係者との調整や住民対応で身につけた力は多くの企業で評価されると紹介されています。

私自身の転職でも、面接で評価されたと感じたのは、公務員という肩書きではなく、行動力と実行力を示す経験でした。

公務員の経験でも、「何をしたか」を具体的に語れれば、民間で通用する立派な強みになります。

30代の公務員が民間企業へ転職するコツは、「【30代公務員から民間転職できる?】厳しい現実と成功に必要な3つのコツを解説!」で解説しています。

コムキャリの登録から入社までの流れ

コムキャリの登録から入社までの流れ

コムキャリに申し込んでから入社するまでの流れは、次の6ステップです。

無料相談申込み

まずは公式サイトの申込みフォームから、無料相談を申込みます。入力にかかる時間は約1分で、主な項目は次のとおりです。

  • 転職の意向(「まずは適性や進め方を相談したい」または「転職したい」)
  • 転職の希望時期(「情報収集したい」も選べる)
  • 希望勤務地・名前・生まれ年・現在の勤務先
  • 電話番号・メールアドレス

申し込むと、担当者から1営業日以内に連絡があり、初回面談の日程を調整します。相談申込みが今の職場に知られることはないので安心してください。

担当者と面談

初回面談で話すのは、今の仕事内容や転職を考えた理由、希望条件、これからのキャリアについてです。

面談の方法は、オンライン(Zoom・Google Meetなど)、電話、対面(東京オフィス)から選べます。

初回面談のあとも複数回の面談を重ねて、「やりがい」や「働き方」など、何を優先したいかを一緒に整理してくれます。

求人紹介

面談の内容をもとに、希望や経験に合う求人を紹介してもらえます。

企業の概要や想定年収だけでなく、社員の雰囲気など、求人票に載らない情報まで教えてもらえるのが特徴です。

一人ひとりに合わせて1社1社丁寧に提案してもらえますが、紹介された求人に、必ず応募する必要はありません。

興味を持った企業にだけ応募すれば大丈夫です。

求人への応募・選考対策

応募する企業が決まったら、いよいよ選考の準備です。

職務経歴書の添削や、想定質問をまとめた面接対策資料がもらえ、希望すれば模擬面接もできます。

この段階で大切なのは、公務員の経験を民間企業に伝わる表現に言い換えることです。

選考通過率を向上させるためにも、職務経歴書の添削と修正は入念に行いましょう。

面接・選考

面接の日程調整は担当者が代わりに行うため、企業と直接やり取りする必要はありません。

公務員から民間への転職でよく聞かれるのは、次のような質問です。

  • なぜ公務員を辞めて、民間に転職したいのか
  • 公務員の経験を、どう活かせると考えているか
  • 民間へ転職して、どんなキャリアを歩みたいのか

特に「なぜ公務員を辞めるのか」に対して、今の職場への不満だけを話すと、前向きな印象を持たれません。

「民間で何を実現したいのか」まで、自分の言葉で答えられるよう準備しておきます。

なお、面接後は企業からのフィードバックを担当者から共有してもらえるので、次の選考に活かしましょう。

内定獲得・入社準備

内定が出たら、年収・入社日・働き方などの条件を確認して、承諾するか判断します。

条件交渉は担当者が代わりに行ってくれるため、担当者に希望を伝えておくことが大切です。

退職手続きは自分で進める必要があります。引継ぎや有給休暇の消化も考えて、2ヶ月前には退職の意思を伝えておくと安心です。

入社日は、退職の時期と引継ぎに無理がないよう、余裕をもって調整してもらいましょう。

公務員の退職手続きの流れは、「【公務員を辞めたい人へ】9年公務員を続けた私の結論と転職後のリアルを紹介」で詳しく解説しています。

コムキャリを最大限活用する方法

コムキャリを最大限活用する方法

コムキャリに登録しただけでは、転職エージェントを十分に活かしきれません。

自分に合った求人紹介とサポートを引き出すための使い方を、私自身の転職活動の経験もふまえて4つ紹介します。

希望条件を明確にしておく

担当者との面談前に、年収・勤務地・働き方・仕事内容などの希望を書き出し、「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を整理しておきましょう。

たとえば「年収は400万円以上」「転勤なし」は譲れない、「在宅勤務」はあればよい、というように優先順位をつけておきます。

条件が整理されていれば、担当者も的を絞った求人を提案しやすくなります。

私が公務員から転職したときは、ITエンジニアを目指していたので、「IT業界でエンジニアとして働けるか」を軸に求人を選びました。

希望条件を見直すことで、選考がスムーズに進むようになるケースもあるため、自分の中での優先順位を明確にしておくことが重要です。

公務員時代の経験・実績を棚卸ししておく

公務員時代の担当業務における経験や実績について、自分が行動したことを中心に具体的に書き出しておきます。

ポイントは、数字や具体名を入れることです。

たとえば、私は職務経歴書に「利用者アンケートで約1,500件の回答を収集することで、新たなニーズを把握でき、エビデンスに基づく新たな政策立案に繋げた」という実績を書きました。

数字があるだけで、民間企業の採用担当者にも成果の大きさが伝わりやすくなります。

棚卸しができていなくても、コムキャリの面談で一緒に整理してもらえますが、事前にメモを作っておけば、より深い相談ができるはずです。

職務経歴書の書き方は、「【公務員の職務経歴書の書き方】民間転職を成功させる例文と実物を公開」で詳しく解説しています。

担当者に希望や不安を率直に伝える

年収や仕事内容の希望はもちろん、「本当に転職していいのか」という迷いも、遠慮せずに担当者へ伝えましょう。

希望や本音があいまいなままだと、担当者は手探りで求人を選ぶしかなく、自分に合わない求人を紹介される原因になります。

「年収が下がるのは不安」「未経験の業種に行くのは怖い」といった気持ちも、伝えておけば求人選びや面接対策に反映してもらえます。

こちらが率直に話すほど、担当者からの助言も具体的になるものです。

他の転職エージェントも併用する

コムキャリだけに絞らず、総合型や希望業界に特化した転職エージェントも併用すると、求人の幅が広がります。

選択肢を最大化するためには、1〜2社の別エージェントと同時並行で活動するのがおすすめです。

私自身、最初に使ったエージェントの反応が薄くなったときに、別のエージェントに切り替えたことで書類選考が通るようになりました。

複数エージェントを使う場合は、各担当者に「他のエージェントも併用している」と正直に伝えておくと、良好な関係を保てます。

なお、担当者が合わない場合は遠慮せずに変更を申し出ましょう。

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コムキャリに関するよくある質問

コムキャリに関するよくある質問

最後に、コムキャリへの登録を考えている人が抱きやすい疑問に回答します。

コムキャリの利用料金は本当に無料ですか?

はい、無料です。転職の相談から求人紹介、選考対策、内定後のフォローまで、求職者が費用を払うことはありません。

転職エージェントは、人材を採用したい企業から紹介手数料を受け取る仕組みで成り立っています。そのため、求職者は無料でサービスを使えるのです。

転職するか決めていなくても相談できますか?

相談できます。

申込みの時点で「まずは適性や進め方を相談したい」を選べば、転職するべきかどうかを一緒に考えてもらえます。

「自分の市場価値を知りたい」「民間ならどんな選択肢があるか知りたい」といった、情報収集のための利用も可能です。

地方在住でも利用できますか?

利用できます。

コムキャリは全国に対応しており、面談はオンラインか電話で受けられるので、住んでいる場所は問いません。求人も全国が対象です。

オンラインだけで転職活動できますか?

コムキャリのサポートは、初回面談から求人紹介、選考対策まで、オンラインまたは電話で完結できます。

ただし、応募先企業の面接をオンラインで受けられるかどうかは、企業によって異なります。

最終面接だけは対面実施の企業もあるため、応募前に担当者へ確認しておくと安心です。

転職できるまでどのくらいかかりますか?

公式サイトによると、サポート期間は平均2〜3か月ほどです。ただし、希望条件や応募する企業、選考の進み具合によって個人差があります。

公務員からの転職では、応募から内定まで3〜6か月かかることも珍しくありません。在職中のうちに、余裕をもって動き始めるのがおすすめです。

まとめ|コムキャリは公務員から民間転職を考えている人向けの特化型エージェント

まとめ|コムキャリは公務員から民間転職を考えている人向けの特化型エージェント

コムキャリは、『自治体通信』を運営するイシン株式会社が提供する、公務員から民間企業への転職に特化したエージェントです。

転職活動で大切なのは、評判の良し悪しよりも「自分に合うサービスかどうか」で選ぶことです。

公務員から民間への転職に不安がある方は、情報収集やキャリアの整理の場として、コムキャリの無料相談を活用してみてください。

転職について一人で悩み続けるより、プロと話すことで、次に何をすればいいかが見えてくるはずです。

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